外国留学の手引き2015 [PDF 10.4MB]

CONTENTS
はじめに
・ 同志社大学のグローバル人材育成の特徴
02
・ 留学の選び方/留学制度概要
04
・ 各プログラムの日程表
06
・ 各留学プログラム経験者の体験記
08
留学前
同志社大学の留学プログラム(概要)
Ⅰ. 短期留学プログラム
(サマープログラム/スプリングプログラム)
14
Ⅱ. 中期留学プログラム(セメスタープログラム)
16
Ⅲ. 長期留学プログラム(同志社大学外国協定大学派遣留学生制度)
17
Ⅳ. アーモスト大学への留学生派遣制度
19
各プログラムの費用/奨学金
Ⅰ. 各プログラムの費用
20
Ⅱ. 各種奨学金
21
履修関係
Ⅰ. 語学力向上:留学する上で、特に有効な科目
23
Ⅱ. 外国語の語学資格(英語/英語以外)
24
Ⅲ. 異文化・日本文化を学ぶことが可能な科目・制度等
28
留学中
生活関係(オンキャンパス/オフキャンパス)
34
留学後
Ⅰ. 就職活動
40
Ⅱ. 大学院進学
42
その他
留学情報提供機関一覧
44
統計:各留学プログラム出願状況
45
世界地図:同志社大学の協定校
52
内規
58
2
STUDY ABROAD GUIDE
STUDY ABROAD GUIDE
3
4
STUDY ABROAD GUIDE
STUDY ABROAD GUIDE
5
6
STUDY ABROAD GUIDE
STUDY ABROAD GUIDE
7
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STUDY ABROAD GUIDE
STUDY ABROAD GUIDE
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STUDY ABROAD GUIDE
STUDY ABROAD GUIDE
11
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STUDY ABROAD GUIDE
留学前(準備)
同志社大学の留学プログラム(概要)
短期留学プログラム サマープログラム/スプリングプログラム
(実施期間:夏休みの3~4週間/春休みの2~4週間)
詳細:
サマープログラム
Ⅰ.
2章
BEFORE THE STUDY ABROAD
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/summer.html
サマープログラム
スプリングプログラム
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/spring.html
スプリングプログラム
01. プログラム概要
留 学 前( 準 備 )
概要:本学での事前授業と現地での研修によって構成。
アイルランド、
アメリカ、
カナダ、
オーストラリア、
ニュージーランド、
フィリピン、
ドイツ、
フランス、
スペイン、
メキシコ、
研修先: イギリス、
ロシア(隔年実施)
、
中国、
韓国等。
事前授業概要:渡航前に留学先の国の言語・ 文化・社会への理解を深め、留学の準備をする。
出願要件:出願時に一定以上の語学能力を示す書類は提出不要。
注 意
①出願受付前の募集説明会にて募集要項が配付されるため、
必ずご確認下さい。
②参加者は、事前授業への出席と、
出発前に行われる危機管理オリエンテーションへの参加が義務。
02. 日程

サマープログラム
英語:留学実施年度の4月~5月に募集・選考を実施。
初修外国語:留学実施前年度の12月~1月に募集・選考を実施。
詳細:p.06 〜 p.07

スプリングプログラム
英語:留学実施年度の 6月~7月にかけて募集・選考実施。
初修外国語:留学実施年度の6 月~7月にかけて募集、9 月末~10月上旬に選考を実施。
詳細:p.06 〜 p.07
03. 費用/奨学金
参照:p.20 〜p.22
14
STUDY ABROAD GUIDE
04. 科目登録以外の必要手続き(渡航・査証申請、保険の加入等)
2章
航空券の手配、査証申請の手続き等は本学指定の旅行会社が代行(留学先指定の旅行会社が代行するプログラムもあります)
。
注 意
詳細:各プログラムの募集要項参照。
05. 科目・単位の取り扱い
サマープログラム、
スプリングプログラムは「全学共通教養教育科目」
に該当します。
BEFORE THE STUDY ABROAD
出発日・帰国日等の日程は変更不可。留学中の怪我や病気、盗難に備えて海外旅行保険への加入が義務付けられてい
ます。
修得可能単位数:プログラムによって修得可能単位数は異なり、1~4 単位が修得可能。
留 学 前( 準 備 )
注 意
①スプリングプログラムの科目登録上の開講年度・学期は、
【 留学実施次年度の春学期】
(大学側で一括登録を行うため、
登録手続きは不要)
です。
そのため、実施年度の3月に卒業予定の学生は登録不可。
②サマープログラムの科目登録上の開講年度・学期は、
【 留学実施年度の春学期】
(大学側で一括登録を行うため、登録
手続きは不要)
です。ただし、
成績は秋学期末に通知します。
③再履修生(5 年次生以上)
で留学実施年度の春学期卒業見込みの場合:サマープログラムは出願不可。
再履修生で履修を希望する場合:所属学部にご相談下さい。
④グローバル・コミュニケーション学部日本語コース生:母語で実施されるサマー/ スプリングプログラムは出願不可。
⑤国際教育インスティテュート国際教養コース生:英語で行われるサマー/ スプリングプログラムは出願不可。
初修外国語(母語を除く)
で行われるプログラムへは出願可能。
問合せ先:所属学部
06. 成績評価
事前授業への出席や帰国後レポートと研修先の成績を総合して評価されます。
詳細:プログラム毎のシラバス参照。
STUDY ABROAD GUIDE
15
留学前(準備)
中期留学プログラム セメスタープログラム
(実施期間:秋学期1セメスター(約4ヶ月))
詳細:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/semester.html
Ⅱ.
2章
BEFORE THE STUDY ABROAD
01. プログラム概要
03. 費用/奨学金
概要:
参照:p.20 〜p.22
出発前の事前授業(春学期)
と留学先での集中的な英語研修
(秋学期)
、帰国後の事後授業/課題提出等によって構成。
研修先:
カナダ、
アメリカ、
オーストラリア。
留 学 前( 準 備 )
事前授業概要:
渡航前に留学先の国の言語・文化・社会への理解を深め、
留学の準備をする。
留学先の研修概要:
プレースメントテスト結果をもとに、能力に適したコースとレベルに
クラス分けされ、各国からの留学生と共に研修を受講。留学先
での学習と生活を通して英語能力を向上させると共に、豊かな
国際感覚を養う。
(渡航・査証申請、保険の加入等)
航空券の手配、査証申請の手続き等は本学指定の旅行会社
が代行。
注 意
団体研修として実施するため、出発日・ 帰国日等の日
程は変更不可。留学中の怪我や病気、盗難に備えて
海外旅行保険への加入が義務付けられています。
詳細:各プログラムの募集要項参照。
05. 科目・単位の取り扱い
出願要件:
セメスタープログラムは
「全学共通教養教育科目」に該当します。
TOEFLスコア
(ITP450点以上、iBT45点以上)
の提出が必要。
修得可能単位数:
注 意
参加者は、事前授業(春学期)
への出席と、出発前に
行われる危機管理オリエンテーションへの参加、帰国後
の事後授業への出席/課題提出が義務。
留学実施の前年度の12月に募集説明会、
12~1月にかけて募集・選
考を実施。募集説明会で配付される募集要項を必ずご確認下さい。
注 意
出願時にTOEFLスコア
(ITP450点以上、iBT45点以
上)
を提出する必要がある。学内で実施されるTOEFLITPを受験する場合は、年間スケジュールをよく確認した
上で、計画的に受験して下さい。
詳細:p.06 〜 p.07
同志社生活協同組合
ご参考:TOEFL-ITP 申込先)
STUDY ABROAD GUIDE
「セメスタープログラム・英語Ⅰ」
「セメスタープログラム・英語Ⅱ」計8単位。
注 意
①科目履修や単位の取り扱い等の詳細は、所属学部にご確
認下さい。秋学期の履修登録科目は、上記科目のみとな
り、他の科目の履修登録は出来ません。
②グローバル・コミュニケーション学部日本語コース生:母語
が英語の場合、
出願不可。
02. 日程
16
04. 科目登録以外の必要手続き
③国際教育インスティテュート国際教養コース生:出願不可。
問合せ先:所属学部
06. 成績評価
春学期中に実施される事前授業、現地での研修の評価、プロ
グラム終了後のレポートや帰国報告、研修成果発表を総合して
評価されます。
詳細:プログラム毎のシラバス参照。
長期留学プログラム 同志社大学外国協定大学派遣留学生制度
(実施期間:半年〜約1年間)
詳細:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/exchange_program.html
Ⅲ.
2章
01. 制度概要
≪主な出願資格( 3点)≫
本学は、34 カ国138 大学(2015 年 2 月現在)と学生交換
協定を締結している。協定校に半年間/1年間留学する制
度。派遣留学生は留学期間中も本学に在学し、留学期間は
卒業に必要な修業年限に算入される。
• 留学中に修得した単位の認定を申請することが出来る。
• 留学先の学費は免除される。
※ 留学先大学によっては、上記項目以外の条件も設けられている場合
があります。
1. 出願先の決定
出願前に下記 2 点は必ずご検討下さい。
①留学先での履修計画、留学中の目標、志望理由等。
②留学前・後の本学での履修計画
出願時期
B 日程
≪選考の流れ≫
出願締切
↓(約1週間後)↓
学内語学能力試験
対象者のみ:国際センター面接を受ける。
2. 学内出願期間の確認
A 日程
4. 学内での出願・選考
留 学 前( 準 備 )
▶▶スケジュール(出願~出発までの流れ)
①学年・修得単位数
②語学能力
③累積GPA(学業成績)
BEFORE THE STUDY ABROAD
※ 学部・研究科間協定による派遣留学の場合)問合せ先:所属学部/研究科
出願受付対象大学
6 月上旬
留学期間が翌年の2~3月に
開始する大学
(例:オセアニア、南米、韓国等)
10 月上旬
留学期間が翌年の6~11月に
開始する大学
(例:欧米、
アジア等)
3. 学内出願資格の確認
留学先大学毎に出願資格が異なります。出願資格は、学内出
願時点で満たしていることが必要。
注 意
「同志社大学外国協定大学派遣留学要項」
(5月頃発
行予定)
を必ず出願前に確認して下さい。要項の内容
変更は、国際課HP で周知されるため、必ず出願前にご
確認下さい。
↓(約1~3 週間後)↓
所属学部・研究科面接
面接日時: 所属学部・研究科より案内。
↓(約3 ~4 週間後)↓
候補者発表
候補者発表方法:両校地国際課掲示板。
注意:出願書類
①出願書類:選考する上での重要書類となるため、
提出前に必ず誤字・脱字・記入漏れのないよう注意。
②英語以外の語学での出願:出願時に語学能力を証
明する書類提出は不要。代わりに、出願締切後 1 週
間以内に実施される学内語学能力試験の受験が必
要。
(過去問題 : 5月以降に両校地国際課で配布)
③候補者選考方法:語学能力、学業成績、学部・研
究科面接結果等を総合評価の上、最終的に学長
が派遣留学候補者を決定。
STUDY ABROAD GUIDE
17
留学前(準備)
5. 候補者発表
発表方法:両校地国際課掲示板にて周知します。メール、電話等での選考結果の問合せは受付けていません。
2章
6. 候補者説明会・オリエンテーションの参加、本出願書類提出
学内選考の結果発表の段階では、
あくまでも「派遣留学候補者」
です。候補者説明会・オリエンテーションへの参加や、派遣先大学
への正式な出願を経て、留学先より「入学許可」
が下りることで、派遣留学生として認められることになります。
BEFORE THE STUDY ABROAD
7. 出発
入学許可後、
ビザ・海外保険の加入・寮の申請等をご自身で手続きした上で、
出発。
▶▶帰国前・後の科目登録・単位認定等
①単位認定
派遣留学はプログラムへの参加だけでは単位になりません。派遣先大学で修得した単位は所属学部・研究科へ単位認定をご自身が
願い出ることが必要です。
注 意
留 学 前( 準 備 )
①留学中の修得単位が全て認定されるとは限らない。
②帰国後に確実に単位認定を行うために、留学前に派遣先大学のカリキュラムを調べ、履修予定科目を決定の
上、単位認定可否を所属学部/研究科に相談すること。
問合せ先 : 所属学部・研究科
②継続履修
本学では、一部春学期・秋学期を通して学ぶ春・秋連結科目が設置されています。8月~10月に新学期が始まる大学に留学す
る場合、継続履修制度の適用を受けることで、留学前に春学期分を履修し、帰国後に秋学期分を履修することが認められる場
合があります。
問合せ/申請先:所属学部/研究科
2014 年度
4月 8月
9月 8月
春・秋連結科目の
春学期分履修
留学期間1年間
02. 費用/奨学金 参照:p.20 〜p.22
18
2015 年度
STUDY ABROAD GUIDE
9月 3月
春・秋連結科目の
秋学期分履修
Ⅳ. アーモスト大学への留学生派遣制度
2章
詳細:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/amherst.html
▶▶制度概要
アーモスト大学への留学生派遣制度は、下記2種類。
①新島スカラー:1870年にアーモスト大学を卒業した同志社の創立者新島襄を記念して、アーモスト大学が1954年に設立し
たスカラーシップ。
②同志社新島スカラー:1984年から始まったスカラーシップで、学校法人同志社が同志社創立100周年記念事業寄付金の
一部をもって設立した新島基金によって運営。
※「同志社新島スカラー」
は、
「新島スカラー」の募集の行われない年次毎
(隔年)
に募集されます。
したがって、本学より毎年1名がアーモスト
大学に派遣されることとなります。
BEFORE THE STUDY ABROAD
※ 学部・研究科間協定による派遣留学の場合)問合せ先:所属学部/研究科
留 学 前( 準 備 )
▶▶第17回 同志社新島スカラー募集概要 (2014年12月時点の情報のため、最新情報は募集要項を参照)
奨学金
応募資格
授業料及び寮費・食費(Comprehensive fee
注:tuition, room and board 2014-2015
:$60,400/年) 相当額を2年間にわたって支給。
1.同志社大学又は同志社女子大学の3年次又
は4年次在学生、同大学院博士課程(前期課
程)在学生、修士課程在学生及び同志社教員
とする。また、リベラルアーツ(一般教養科目)
のカリキュラムを十分に活用出来る能力を示
す学業成績を有することが求められる。
2.TOEFL-iBT92 点以上(アーモスト大学入学
までに100点以上取得することが望ましい)
※応募時点で資格を満たしていない者でも2015 年
8 月31 日(月)17 時までに資格を満たすことを前
提に応募可能。期日までに成績表の写しを、学校
法人同志社 法人部法人事務室に提出すること。
留学期間
2016年9月から2年間
募集人数
1名
1.履歴書(邦文、所定の用紙を使用すること)
2.Application for Admission to Amherst
College(所定のもの)
応募手続
3.大学もしくは大学院の成績証明書(邦文と
英文を各1通)
受付期間:
2015年7月1日
(水)
から31日
(金)
(書類請求は募集時から随時受付)
応募受付
書類請求:
学校法人同志社 法人部法人事務室
(Tel 075-251-3007)
有終館2階
受付時間:
平日9:00~11:30/12:30~17:00
Tel:075-251-3007/
E-mail:[email protected]
選考日
問合せ先
選考
(面接)
日は、2015年9月上旬
(予定)
に書類
選考の上、本人宛通知。
学校法人同志社 法人部法人事務室
有終館2階
(Tel:075-251-3007)
派遣留学生として選抜された者には、留学後毎
年7月末日に、
データによる留学体験記
(日本語で
A4用紙800字程度、様式自由)
の提出を求める。
その他
提出先:
[email protected]
なお、本留学の希望者から申し出がある場合は、
参考資料として留学体験記を提示することがある。
4.指導教授を含む 2人の推薦者による推薦状
(ただし、そのうち1通は英文で、所定の書式
による、また推薦者のうち1人は必ず同志社
専任教員とする)
5.TOEFL の成績表の写し
STUDY ABROAD GUIDE
19
留学前(準備)
各プログラムの費用/奨学金
Ⅰ. 各プログラムの費用
2章
下記費用以外に必ず本学への学費の納入が必要。
(アーモスト大学への留学生派遣制度を除く。)
BEFORE THE STUDY ABROAD
プログラム名
留学期間
2週間~約1ヶ月
セメスタープログラム
約4ヶ月
奨学金
(詳細:次頁参照)
約30万円~100万円
本学の奨学金:
プログラム費用の2割
(学費・住居費・食費の一部・往復渡航費含む)
留 学 前( 準 備 )
サマープログラム
スプリングプログラム
プログラム費用
(詳細:各募集要項参照)
約100~150万円
(学費・住居費・食費の一部・往復渡航費含む)
約100~250万円
派遣留学
(1年間留学の場合)
半年/1年間
派遣先大学の学費は免除。
学費以外の費用が個人負担
(住居費/生活費/往復渡航費等)
20
STUDY ABROAD GUIDE
(上限7万円)
本学の奨学金:25万円
本学の奨学金:
6ヶ月以上 30万円
3ヶ月以上6ヶ月未満 15万円
その他:
日本学生支援機構/
派遣先大学の奨学金
Ⅱ. 各種奨学金
2章
詳細:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/scholarship/overview.html
奨学金の支給はプログラム終了後に行なわれます。給付制の
奨学金のため、
返還不要。
対象者:
02. 同志社大学セメスタープログラム
履修者に対する奨学金
奨学金の支給はプログラム終了後に行なわれます。給付制の
奨学金のため、
返還不要。
対象者:セメスタープログラムを履修し、合格評価を得た者。
給付金額:25万円
03. 派遣留学生対象の奨学金
内容:
一時金15万円(留学期間3ヶ月以上6ヶ月未満)または30
万円(留学期間6ヶ月以上)の給付、返還不要。
募集人数:若干名
※ 学内選考あり。
③同志社校友会グローバル人材育成奨学金
内容:
AKP 加盟校及びKCJS 加盟校への派遣留学生(学部生、大
学院生)で、8 ヶ月以上1年未満留学する者の内2 名に、一人
につき100 万円が支給される奨学金。原則としてAKP 加盟
校、KCJS 加盟校1 名ずつの採用となる。
※ 他の海外留学に対する奨学金との併給は出来ない。
④民間団体による奨学金
(所属大学を通じて出願するもの)
民間団体による奨学金のうち、所属大学を通じて出願する
必要がある場合)国際課で出願受付。
参照先:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/
scholarship/info.html に随時掲載。
(主に6種類)
<2014 年度募集実績>
下記①~⑤については、派遣留学候補者に決定した方を
対象に、下記部課よりご案内致します。
⑤協定大学からの補助・奨学金
大学間協定による派遣留学の場合)国際課
学部・研究科間協定による派遣留学の場合)所属学部/研究科
※ 各 奨 学 金には、出 願 資 格や併 給についての条 件があります。
詳細は必ず国際課でご確認下さい。
①海外留学支援制度(協定派遣)奨学金-独立行政法人日
本学生支援機構(以下:JASSO)
• 佐 藤陽国際奨学財団:派遣留学奨学生
派遣留学先の大学によっては、独自で奨学金が支給される
場合があります。
大学間協定による派遣留学の場合)
「同志社大学外国協定
大学派遣留学要項」にてご確認下さい。
学部・研究科間協定による派遣留学の場合)所属学部・研
究科でご確認下さい。
内容:
⑥第二種奨学金(短期留学)-JASSO
月額6 ~10万円の給付
(留学先地域により異なる)、返還不要。
内容:
支給期間:
本学が認める派遣留学期間で、1セメスター以上1年以内。
募集人数:若干名
※ 学内選考あり。
※独立行政法人日本学生支援機構・貸与第一種、第二種奨学金と
の併給可。
留 学 前( 準 備 )
サマープログラム、スプリングプログラムを履修し、合格評価を得た者。
給付金額:プログラム費用の 2 割(上限金額:7万円)
②同志社大学外国協定大学派遣留学生に対する奨学金-
同志社大学
BEFORE THE STUDY ABROAD
01. 同志社大学サマープログラム及び
スプリングプログラム履修者に
対する奨学金
大学生-月額3 ~12万円の貸付(有利子)、大学院生-月額
5 ~15万円の貸付(有利子)
※ 希望者は更に一時金として10 ~ 50万円の貸付が申請可能
※ 司法研究科生が最高金額を選択した場合、4 万円・7 万円の増額が可能
STUDY ABROAD GUIDE
21
留学前(準備)
支給期間:
2章
本学が認める派遣留学/研修期間(セメスタープログラム
を含む)で、3ヵ月以上1年以内。
但し、ダブルディグリー・プログラムの場合は、
2年以内。
相談窓口:
BEFORE THE STUDY ABROAD
学生生活課(今出川校地-寒梅館1 階、京田辺校地-嗣業
館1 階)
内容:
外国政府、外国政府関係団体が、その国・地域の大学等へ
留学する日本人を対象に実施する奨学金。
支給期間:
主に1年以内。それぞれ応募条件が定められています。また、
留学先校を本国側で指定される場合があります。

参照資料
04. その他)
学外団体からの奨学金
A )JASSO「海外留学奨学金パンフレット」:
http://www.jasso.go.jp/study_a/pamphlet_j.html
①JASSO の奨学金
B )JASSO「海外留学奨学金検索サイト」:
A )海外留学支援制度(大学院学位取得型)- JASSO
内容:
月額 8万9 千円~14万 8 千円の給付(年度・留学先地域に
より異なる)、返還不要。
対象:
留 学 前( 準 備 )
学位取得目的で海外の大学院で学ぶ者。ダブルディグリー・
プログラムも可。
支給期間:博士前期(修士)は2 年まで、博士後期は3 年まで。
相談窓口:国際課
B )官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム~ - JASSO
内容:
月額12 ~20 万円の給付、往復渡航費10 ~ 20 万円(留学
先地域により異なる)の給付、
返還不要。
対象:
インターンシップ等の実践活動を焦点にした留学に参加する者。
支給期間:28日以上~2 年以内。
相談窓口:国際課
②地方自治体、民間団体の奨学金
内容:
応募者の出身地域、専攻分野や留学対象国・地域等に応募
条件が設けられています。

参照資料
A )JASSO「海外留学奨学金パンフレット」:
http://www.jasso.go.jp/study_a/pamphlet_j.html
B )JASSO「海外留学奨学金検索サイト」:
https://www.g-studyinjapan.jasso.go.jp/
scholarship_abroad/page?action=swfglsearchdetail
C )財団法人助成財団センター「民間助成金ガイド」:日本の助
成財団による、海外留学に限定されない助成制度が掲載。
D )本学に案内が届いた奨学金:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/
scholarship/info.html に随時掲載。
22
③外国政府等の奨学金
STUDY ABROAD GUIDE
https://www.g-studyinjapan.jasso.go.jp/
scholarship_abroad/page?action=swfglsearchdetail
C )本学に案内が届いた奨学金:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/
scholarship/info.html に随時掲載。
④海外で募集される奨学金
内容:
留学希望先の学校の奨学金(授業料減免等も含む)や、現地
の研究所や民間の団体による奨学金。留学前に概要をご確
認下さい。海外留学に関する情報(留学希望先国の教育制
度、留学生受け入れ態勢等)を調べる際、奨学金についても
ご確認下さい。
05. 金融機関による教育ローン
留学資金を自己資金や奨学金で賄うことが難しい場合、下記
の通り、金融機関の教育ローンを利用する方法もあります。
①日本政策金融公庫の「国の教育ローン」
外国の高等学校・高等専門学校・短期大学・大学・大学院
等の教育施設に 6ヶ月以上留学する場合に融資の対象。
②その他の金融機関の教育ローン
留学の場合にも利用出来るものもあります。詳細は最寄りの
金融機関に問合せて下さい。
履修関係
Ⅰ. 語学力向上:留学する上で、特に有効な科目
2章
本学は、創立以来一貫して国際主義を教育理念の一つの柱としており、高度な語学教育を提供しています。
また、課外講座としてTOEFL対策講座等も実施しています。
01. 外国語教育科目-英語
本学は、基礎より応用まで、多彩な科目を設置しています。
02. 外国語教育科目-初修外国語(英語以外の外国語科目)
本学は、初修外国語として、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、コリア語の 6 つの言語について、基礎より応
用まで、多彩な科目を設置しています。
BEFORE THE STUDY ABROAD
下記については、シラバス、外国語学習ガイドブック、登録要領等をもとに、必要科目を検討の上、科目登録して下さい。
留 学 前( 準 備 )
03. 外国語教育科目-Intensive Courses for TOEFL
TOEFL スコア向上と留学準備のための英語集中科目です。
「Intensive Courses for TOEFL (Practice)」
「
、Intensive Courses for
TOEFL (Tutorial)」
の2 科目で構成され、
両科目をセットで履修します。
いずれの科目も定員20名の少人数クラスです。
• Intensive Courses for TOEFL (Practice)
TOEFL-ITP のスコア向上を目指す集中科目です。TOEFL-ITP で求められるListening、Grammar、Reading という3 技能の訓
練を中心に、多くの実践問題を解いていきます。45分週 2 回と90分週1回の講義形式を設定し、集中的に英語のトレーニング
が出来るよう配慮しています。
• Intensive Courses for TOEFL (Tutorial)
TOEFL-iBT のスコア向上を目指す集中科目です。TOEFL-iBT の試験構成と問題形式を知り、
「 聴く・読む」に加え「話す・書
く」訓練を集中的に行います。講義形式は90分週1回のみの設定です。

INFORMATION:語学カウンセリング
グローバル・コミュニケーション学部とグローバル地域文化学部所属教員に英語・ドイツ語・フランス語・中
国語・スペイン語・ロシア語・コリア語における留学や学習方法等の相談が出来る制度。
受付窓口:教務センター )外国語教育科目担当窓口
注 意
①予約制、②今出川/京田辺両校地で実施。
STUDY ABROAD GUIDE
23
留学前(準備)
Ⅱ. 外国語の語学資格
2章
BEFORE THE STUDY ABROAD
▶▶英語の語学能力試験
TOEFL-iBT
http://www.ets.org/jp/toefl
TOEFL-ITP
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/toefl_itp/toefl_itp.html
IELTS
http://www.eiken.or.jp/ielts/
留 学 前( 準 備 )
※「TOEFL-iBT」と「TOEFL-ITP」の違い
「TOEFL-ITP」は学内でも受験可能な団体向けテストプログラムです。また、TOEFL-iBT に比べ、受験費用は約5分の1程度と
非常に安価なため、手軽に受験することが可能です。しかし、スコアは公的なものではないため、公式テストであるTOEFliBT に比べ、用途に限りがあります。派遣留学出願時にスコアを提出する場合、派遣留学先によっては、
「TOEFL-ITP」スコア
を利用出来ない場合があるため、出願要件を熟読して下さい。
TOEFL-ITP 申込先)同志社生活協同組合 書籍部

英語の資格試験対策講座
• TOEFL テスト対策講座
本学では、Berlitz の協力を得て、課外講座として「TOEFL テスト対策講座」を提供しています。
この講座では、レベル別のコース(500 点・550 点)で、TOEFL-ITP テストの「傾向と対策」を学習します。
開講時期
開講日時
定員
受講料
申込期間
春学期
4月下旬~7月上旬
秋学期
10月下旬~1月中旬
500点コース、550 点コースとも
春学期 今出川:毎週2 回 月・木 6-7 講時、京田辺:毎週2 回 火・金 5-6 講時
秋学期 今出川:毎週2 回 火・金 6-7 講時、京田辺:毎週2 回 月・木 5-6 講時
・ 1 回 3 時間の授業を16 回
1 クラス25 名程度(先着)
※各コースのクラス数は未定(詳細は募集説明会時に確認してください)
未定(募集説明会に参加し、確認してください)
春学期
4月上旬~4 月中旬
秋学期
10月上旬~10月中旬
・ 毎学期、申込期間前に説明会を実施。
(詳細は、国際課HP/掲示板参照)
申込場所
詳細
問合せ先
24
STUDY ABROAD GUIDE
今出川校地
生協良心館ブック&ショップ(良心館地下1階)
京田辺校地
生協京田辺ブック&トラベル(食堂・購買棟)
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/toefl_test/toefl_test.html を参照
国際課(TEL:075 -251- 3260)
• TOEIC テスト対策講座
本学では、Beginner コース・Intermediate コース・Advanced コースの計3コースの対策講座を実施しています。
秋学期
開講時間
定員
申込期間
申込場所
問合せ先
京田辺校地
4月~7月/毎週 2 回(予定)
今出川校地
10月~1月/毎週 2 回(予定)
京田辺校地
10月~1月/毎週 2 回(予定)
Beginner コース 18:25 ~20:35(今出川) /16:40 ~18:55(京田辺)
Intermediate コース 18:25 ~20:35(今出川) /16:40 ~18:55(京田辺)
Advanced コース(今出川のみ) 18:25 ~21:40(今出川のみ)
1 クラス:20 ~ 25 名(先着) ※各コースのクラス数は未定(詳細は募集説明会時に確認ください)
未定(募集説明会に参加し、確認するようにしてください)
春学期
3月下旬 ~4 月初旬(予定)
秋学期
9月下旬(予定)
今出川校地
生協良心館ブック&ショップ(良心館地下1階)
京田辺校地
生協京田辺ブック&トラベル(食堂・購買棟)
留 学 前( 準 備 )
受講料
4月~7月/毎週 2 回(予定)
BEFORE THE STUDY ABROAD
開講日程
今出川校地
2章
春学期
国際化推進室事務室(TEL:075 -251- 3300) ※事務室開室時間 9:00 ~17:00
※学 期中の講座以外に、夏休み期間中並びに春休み期間中に短期集中講座を行う予定です。実施日程や申込場所等の
情報については、国際センター Facebook やポートフォリオ内コミュニティ「国際センターからのお知らせ」、大学 HP、
学内掲示板等で随時発信していきますので、そちらを確認するようにしてください。
STUDY ABROAD GUIDE
25
留学前(準備)

TOEFLとTOEICの違い
2章
項目
TOEFL
TOEIC
目的
主に英語圏の大学等に入学する上で、学業を修める
英語能力があるかを判断するための1つの指標。
主に企業等が社員の英語能力を確認する上での
1つの指標。
BEFORE THE STUDY ABROAD
問題構成
試験内容
難易度
「読む」
「 聞く」
「書く」
「 話す」の4技能を全て測定する
「読む」
「聞く」の2技能に重点をおいた問題構成。
問題構成。
(TOEFL-iBT の場合)
主に北米の大学生活に即した問題が多い。
受験者にある程度の英語力が備わっていることを前
提としているため、ある程度難易度の高い問題が出
題される。
(学修に必要な英語力を確認することが目
的であるため。)
主に日常生活やビジネスの場に即した問題が多い。
※ TOEIC スピーキング/ ライティングテストを受験の
場合は、
「話す」・「書く」能力も測定可能。
非常に簡単な問題から難しい問題まで様々な難
易度の問題が出題される。
留 学 前( 準 備 )

INFORMATION
<外国語オナーズ(外国語科目成績優秀者表彰制度)>
高度な外国語運用能力と国際的な視野と見識を備えた人材の育成を目標に、外国語について優秀な成績を
修めた学生を表彰する制度。
詳細:下記参照。
(毎学期始めに募集周知)
http://www.doshisha.ac.jp/students/curriculum/honors/honors.html
<外国語能力に関する個人情報の取り扱いについて>
英語のクラス分け試験のスコアや生協を通じて受験したTOEFLやTOEIC のスコア、単位認定で大学に提出
したスコア等、大学で把握しているスコアは、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成
支援(Go Global Japan)」の実績者数報告に、個人が特定されない形で活用させていただきます。
26
STUDY ABROAD GUIDE
▶▶英語以外の語学能力試験

ドイツ語
2章
ゲーテドイツ語検定試験:スタート・ドイツ語(Start Deutsch) http://www.goethe.de/lrn/prj/pba/bes/sd1/jaindex.htm
ゲーテドイツ語検定試験:フィット・ドイツ語(Fit in Deutsch) http://www.goethe.de/lrn/prj/pba/bes/ft1/jaindex.htm
BEFORE THE STUDY ABROAD
ドイツ語技能検定試験(Diplom Deutsch in Japan) http://www.dokken.or.jp/

フランス語
実用フランス語技能検定試験
http://apefdapf.org/
DELF
http://www.delfdalf.jp/
TCF(Test de Connaissance du Français)
http://www.ambafrance-jp.org/TCF
留 学 前( 準 備 )

中国語
漢語水平考試(HSK)
http://www.hskj.jp/
中国語検定試験
http://www.chuken.gr.jp/
中国語能力試験
http://www.sc-top.org.tw/jp/jp_index.php

スペイン語
DELE
http://dele.jp/
スペイン語技能検定
http://www.casa-esp.com/link-examen.html

ロシア語
ТРКИロシア語検定試験
http://www.taibunkyo.com/kentei/kentei.htm
ロシア語能力検定試験
http://www.tokyorus.ac.jp/kentei/

コリア語
韓国語能力評価試験(KLAT)
http://www.kets.jp/
韓国語能力試験(TOPIK)
http://www.kref.or.jp/examination
「ハングル」能力検定試験
http://www.hangul.or.jp/
STUDY ABROAD GUIDE
27
留学前(準備)
Ⅲ. 異文化・日本文化を学ぶことが可能な科目・制度等
2章
BEFORE THE STUDY ABROAD
▶▶科 目
01. 全学共通教養教育科目-国際教養科目
本学では、グローバル社会で活躍するために必要な能力を身につけた人材を育成することを目的に、全学共通教養教育科目と
して「国際教養科目」を設置しています。
「国際教養科目」では、外国語により授業が行われるクラスや、留学生と共に学ぶクラス
があり、外国語におけるコミュニケーション能力や、国際社会における諸課題を理解し分析・解決する能力、日本の伝統や現代
文化に対する知識や理解を身につけることが出来ます。
留 学 前( 準 備 )
• AKP
科目
科目概要:
AKPが本学で実施している日本留学プログラムの講義をAKP 学生と共に受講する科目。講義は全て英語でおこなわれ、AKP
学生と同様の課題が課せられます。
※ AKP(The Associated Kyoto Program):アメリカを代表する14 の名門リベラルアーツ・カレッジが、日本語や日本文化等の日本学教育
を目的として本学に設置した機関で、毎年多くの留学生が本学を拠点とした日本留学プログラムに参加しています。
本科目を登録・履修するためには、所定の選考を経て許可を得る必要があります。
募集・選考の流れは下記参照。
授業期間
Fall Semester:9月上旬~12 月中旬
Spring Semester:1月上旬~4月中旬
※ Fall Semester 開講科目:募集年度の秋学期の科目登録。
※ Spring Semester 開講科目:募集の翌年度の春学期の科目登録。
出願期間
Fall Semester:7月下旬~ 8 月上旬
Spring Semester:11月中旬~11月下旬
募集対象
科目クラス
28
(参考)2015 年度Spirng Semester 募集対象科目クラス(募集は終了しました)
・ Literature, Space, and Place in Kyoto
・ Kyoto and the Visual Arts of Japan
・ Marginality, Ethnicity,and Gender in Contemporary Japan
・ International Relations of Japan
登録資格
1. 同志社大学に在籍する学部生
2. 日本に関する相当の知識が必要であるため、日本での滞在期間が6 年以上の者
3. TOEFL iBT 79 点(ITP 550 点)、IELTS 5.5 以上の英語力を有する者
4. 授業内容に興味があり、積極的に授業に参加すること
選考方法
出願書類提出後、面接を経て登録者を決定。
問合せ先
国際課
STUDY ABROAD GUIDE
• スタンフォード大学科目
科目概要:
2章
スタンフォード日本センターが本学で実施している、スタンフォード大学の学部生が履修する日本留学プログラムの講義を受
講する科目。講義は全て英語で行われ、スタンフォード大生と同様の課題が課せられます。
※ スタンフォード日本センター:日米間の相互理解を深める上で必要となる知識・資質を身につけたアメリカの若い世代の育成を目的として、
スタンフォード大学の日本留学プログラムを運営しており、毎年約50 名のスタンフォード大学学部生がプログラムに参加しています。
BEFORE THE STUDY ABROAD
本科目を登録・履修するためには、所定の選考を経て許可を得る必要があります。
募集・選考の流れは下記参照。
授業期間
出願期間
※ 募集の翌年度の春学期の科目登録。
Winter Quarter : 11月中旬~11月下旬
Spring Quarter : 1月上旬~1月中旬
(参考)2015 年度 Winter Quarter 募集対象科目クラス(募集は終了しました)
・ Contemporary Japanese Religion
・ Kyoto in the Literature of Japan
・ Japanese Popular Culture
・ Japan’s Energy – Environment Conundrum
登録資格
1. 同志社大学に在籍する学部生
2. 日本に関する相当の知識を有する者
3.TOEFL iBT 79 点(ITP 550点)、IELTS 5.5以上の英語力を有する者
4. 登録希望科目についての基礎知識を有する者
選考方法
出願書類提出後、面接を経て登録者を決定。
問合せ先
国際課
留 学 前( 準 備 )
募集対象
科目クラス
Winter Quarter : 1月上旬~3月下旬
Spring Quarter : 4月上旬~6月下旬
• テュービンゲン大学科目
科目概要:
テュービンゲン大学同志社日本研究センターが本学で実施している、テュービンゲン大学の学部生が履修する日本留学プログ
ラムの講義を受講する科目。講義はすべてドイツ語で行われ、テュービンゲン大生と同様の課題が課せられます。
授業期間
春学期
出願期間
4 月の一般登録期間に科目登録
科目クラス
2015 年度春学期科目クラス
・ 日本における民族的マイノリティとマージナルグループ
登録資格
1. 同志社大学に在籍する学生
2. ドイツ語能力CEFR B1 以上(できればC1 が望ましい)
3. ドイツ留学を控えている、またはドイツ留学から帰国した者が望ましい。
問合せ先
国際課
STUDY ABROAD GUIDE
29
留学前(準備)
• KCJS
科目
科目概要:
2章
KCJS が本学で実施している日本留学プログラムの講義をKCJS 学生と共に受講する科目。講義は全て英語で行なわれ、
KCJS 学生と同様の課題が課せられます。
※ KCJS(Kyoto Consortium for Japanese Studies)
:14 のアメリカ一流大学が参加する1年間の海外留学プログラムを運営し、京都の歴
史的・文化的な資産を生かして高度な教育環境を提供し、日本研究を志す米国の大学生と知的で文化的な交流を広くすすめています。
BEFORE THE STUDY ABROAD
留 学 前( 準 備 )
30
本科目を登録・履修するためには、所定の選考を経て許可を得る必要があります。
募集・選考の流れは下記参照。
授業期間
Fall Semester:9月上旬~12月中旬
Spring Semester:1月上旬~4月中旬
※ Fall Semester 開講科目:募集年度の秋学期の科目登録。
※ Spring Semester 開講科目:募集の翌年度の春学期の科目登録。
出願期間
Fall Semester:6月下旬~7月上旬
Spring Semester:11月中旬~11月下旬
募集対象
科目クラス
(参考)2015 年度Spring Semester 募集対象科目クラス(募集は終了しました)
・ Survey of Modern Japanese Literature: From Meiji to Murakami
・ Japanese Autobiographical Literature: Modes of Reflection and Reminiscence
・ Religious Visual Culture of Japan
・ Political Economy of Japan
・ Civil Society and Voluntary Action in Japan
登録資格
1. 同志社大学に在籍する学部生
2. 日本に関する相当の知識が必要であるため、日本での滞在期間が6年以上の者
3. TOEFL-iBT 79 点(ITP 550点)、IELTS 5.5 以上の英語能力を有する者
4. Orientation と1回目の授業に必ず参加し、全授業の8 割以上に出席出来る者
選考方法
出願書類提出後、面接を経て登録者を決定。
問合せ先
国際課
STUDY ABROAD GUIDE
02. その他科目
能、日本の伝統と能楽、
日本の伝統と芸術
科目概要:
• 異 文化間コミュニケーションA /B、
人から人間への
道、アイデンティティの社会格差、日本とアジア1/2、
日本の思想・宗教1/2、
Japan Today 1/2、日本の社
会事情
上記11科目は、外国人留学生と共に、異文化理解や国際社
会における諸課題、日本の文化や社会等について学びます。
講義は主に英語で行われ、グループワークやディスカッショ
ンを通して理解を深め、同時に英語によるコミュニケーショ
ン能力を高めることを目的としています。
「
( 日本とアジア」は、
中国語またはコリア語にて行われます。)
• ジョイント・セミナー比較文化論
科目概要:
本 科目は、同志 社大学生とAKP 学生がディスカッション
やフィールドワークを通じて、日米の文化について学びます
(AKP についてはp.28参照)。クラスは同志社大学生 20名
とAKP 学生 20 名で構成され、講義は週2 回、ほぼ全て英語
で実施されます。
グローバルな分野で活躍するためには、外国語運用能力だ
けでなく、我が国や他国の歴史・文化、宗教への理解が必要
です。これらの科目は、そういった理解を深めるため、近現代
の歴史やさまざまな国、地域にみられる宗教や習俗について
学びます。
▶▶その他(制度等)
• ラーニング・コモンズ(グローバルビレッジ)
良心館2・3 階には、授業時間外の主体的な学習を支援する
「ラーニング・コモンズ」があります。グローバルに活躍するこ
とを目指す皆さんに最適な学習環境を提供するため、多文化
交流の拠点となる「グローバルビレッジ」に、留学・海外経験
や語学についての相談に応じる「留学コーディネーター」を
配置。いつでもサポートが得られます。
留 学 前( 準 備 )
科目概要:
科目概要:
BEFORE THE STUDY ABROAD
外国人留学生と共に、日本の様々な伝統文化・芸術・雅楽・
能・工芸等を、各分野の専門家やゲストスピーカーによる講
義や実習を通して学べる科目。科目により、いけばな・金箔工
芸実習や、寺社・庭園等の学外見学が行われます。
「日本の伝
統と美」は英語と日本語により講義が行われます。その他の
科目は日本語による講義です。
• 日本近現代史、
世界近現代史、
世界の宗教
2章
• 日本の伝統と美、
日本の伝統と文化、日本の伝統と芸
留学コーディネーター
相談場所/時間:
月曜日~木曜日)10 時~18 時:
今出川校地)良心館 2 階ラーニング・コモンズ
(グローバルビレッジ)
金曜日)9 時~17 時:
京田辺校地)ローム記念館3 階国際課
事前の申込みや出欠の連絡は不要。
気軽にお訪ね下さい。
• 国際教養基礎論
科目概要:
本科目は、大学での外国語学習に欠くことの出来ない、世界
諸地域についての基本的な知識を身につけることを目的と
した科目で、アメリカ、ヨーロッパ、アジア等について、テーマ
が設けられています。
• 言語文化三科目
(
「比較言語文化論」
「地域言語文化論」
、
、
「メタ言語文化論」
)
科目概要:
言語文化三科目は、
言語の背後にある文化への理解を深める
ために3つの方向からアプローチします。
「国際教養基礎論」
よりも発展した専門的なテーマを扱う科目で、
外国語で行われ
る講義もありますが、基本的には自分が学んでいる外国語に
関係なく、
興味と学習意欲に応じて履修することが可能です。
STUDY ABROAD GUIDE
31
留学前(準備)
2章
BEFORE THE STUDY ABROAD
• アーモストフェローオフィスアワー
• 日本語授業ボランティア
アーモスト大学は、アメリカを代表する名門大学の1つで
あり、2014 年度のU.S News & World Report 誌のCollege
Ranking(リベラルアーツカレッジ部門)で全米第2 位に選ば
れています。
また同志社の創立者・新島襄が学んだことでも知
られており、帰国後の新島が京都で設立した同志社は、アー
モスト大学がモデルとなっています。両大学の間には深い交
流が今なお続いており、アーモスト大学から、毎年「Amherst
Doshisha Fellow」
(通称:アーモストフェロー)が本学に来校
しています。
アーモストフェローは、グローバル地域文化学部の客員研
究員として本学の英語の授業を担当する傍ら、両大学の交
流促進につとめています。
今出川キャンパスのアーモスト館1 階にあるアーモストフ
ェローオフィスにて、アーモストフェローと自由に交流出来る
オフィスアワーが設けられています。アメリカの大学や留学に
興味がある方、英語での会話を楽しみたい方等、アーモスト
フェローとの交流を希望する方は、是非ご参加下さい。
内容:
留 学 前( 準 備 )
2014-2015年度
アーモストフェローオフィスアワー
開室時間:
毎週木曜日 13:10 ~14:40(3講時)
場 所:
今出川キャンパス アーモスト館1階 Amherst Fellow Office
(任期:2014 年 9月1日~2015 年 8月31日)
担 当:
2014-2015 年度Amherst Doshisha Fellow
キャサリン・モース
事前の申込みや出欠の連絡は不要。気軽にお訪ね下さい。
• 国際交流ラウンジ
内容:
外国人留学生・日本人学生の交流のためのラウンジがあり
ます。開室時間中は自由に利用可能。
場所:
同志社大学では、留学生との交流のきっかけとなる各種ボラ
ンティアを年間を通じて募集しております。
参照先:
日本語・日本文化教育センターホームページ
• 出迎えボランティア
内容:
本学では、毎学期多くの交換留学生が入学します。彼らの殆
どは日本滞在経験がなく、日本語も堪能でない場合が多い
ため、彼らのお世話をしてくれるボランティアを募集していま
す。仕事の内容は、留学生を京都駅まで迎えに行って宿舎ま
で送り届け、入居に関する説明等をお願いしています。
問合せ先:留学生課
• 短期プログラム交流ボランティア
内容:
夏休みや春休み(夏期・春期休暇)を利用して行われる短期
プログラムで来日する留学生のためのサポートボランティア
を募集しています。
ボランティアは日本語授業のアシスタントや日本文化体験授
業のサポートを通して留学生と国際交流を深めることが出来
ます。
「サマーセッションー夏期日本語・日本文化研修」
(7月
中旬~8月上旬実施)や「スプリングセッション」
(2月実施)
の他、5月末から7 月末には「ニューオリンズ大学サマープロ
グラム」や「ハーバードサマースクール」等、海外の大学が企画
する短期プログラムでもボランティアを募集しています。
参照先:
日本語・日本文化教育センター掲示板/留学生課掲示板/
同志社大学HP/Facebook
• 留学生ピアサポート制度
内容:
本学では外国人留学生の修学および生活上の相談に応じた
り、語学交換のパートナーとして異文化交流を深めたりする
「留学生ピアサポート制度」を設けています。本学の正規学
生がサポーターとなり、外国人留学生の学生生活が実りある
ものとなるよう支援します。
問合せ先:留学生課
今出川校地)扶桑館2階
京田辺校地)ローム記念館3階
• 国際交流イベント
開室時間:
本学では、日本人学生と外国人学生が 交流する様々な機
会を提 供しています。新入留学生歓 迎行事や留学生課 学
生 スタッフSIED( シ ード:Student Staff for Intercultural
Events at Doshisha)が企画、実施する国際交流イベントを
展開しています。詳細は本学HP、国際センターFacebook、
掲示板にてお知らせ致します。
留学生課の開室時間に準ずる。
国際交流ラウンジを利用して交流イベントを企画・実施する
ことも可能。
問合せ先:留学生課
内容:
問合せ先:留学生課
32
STUDY ABROAD GUIDE
留学中
生活関係
Ⅰ. オンキャンパス
01. オリエンテーション
3章
内容:
留学先で行われる留学生に対する学内施設の紹介、各種支援サービス、科目登録方法等に関する重要な説明会。
実施時期:
DURING THE STUDY ABROAD
留学先到着後の講義開始前。
02. 住 居
基本的に留学先での住居は主に下記3つのパターンがあります。
※ 参加するプログラムや派遣先国・派遣先大学によって滞在先は異なる。
①大学寮
宿泊設備概要:
留学中
大学内にある学生寮に滞在する形態。ルームメイトがいる2人部屋の寮もあれば、個室がいくつかあり、共同で利用するリビン
グやキッチン、バスルーム等に隣接しているアパートタイプの寮もあります。ほとんどの場合、ベッド、勉強机、クローゼット等は
備え付けられていますが、シーツや毛布等は各自で用意します。生活用品は学生同士で譲り合ったり、近隣のディスカウントスト
ア等で揃えることが多いようです。その他、寮内には、ラウンジやシャワールーム、コインランドリー等も完備されています。
食事:
多くの場合、大学の食堂やカフェテリアを利用。食堂やカフェテリアのMeal-Plan(食費)を寮費と一緒に納める場合もありま
す。キッチンがついている寮であれば自炊も出来ます。
②ホームステイ
留学先大学やその提携機関が斡旋する、現地の一般家庭に滞在する形態。
宿泊設備概要:
家具付きの1人部屋が与えられ、家族の一員として留学期間を過ごします。ホストファミリーの家族構成は、両親と子供、老夫
婦、シングルペアレントと子供、未入籍のカップル等。また、人種や宗教等も家族毎に異なります。身をもって留学先の生活様式
や文化を学ぶことが可能。
③アパート
留学先大学等が斡旋する現地のアパートに滞在する形態。
宿泊設備概要:
留学先に学生寮がない場合や、学生寮も含めていくつかの選択肢の中から選ぶ場合に選択肢となります。また、留学開始時は
学生寮に住んで、現地に慣れてきたら寮を出てアパートに移るという選択肢もあります。
ベッドやテーブル等の家具付/無し等、いくつかの部屋があるアパートを何人かで借りてルームシェアをすることで安く生活す
る場合もあります。食事は自炊の場合が多いですが、大学の食堂等でとることも可能。
注 意
契約内容の確認不足により、トラブルが発生する場合もあるため、必ず署名前に契約書は熟読すること。
34
STUDY ABROAD GUIDE
03. 食 事
食事は、大きく分けて下記3つのパターンがあります。
①Meal-Plan
通常、1週間あたりの食事の回数が決まっています。週15 回、19 回、21回等、自分のライフスタイルに合わせて選べることが多
い。食事はビュッフェ形式等。
②ホームステイでの食事
③自
3章
一般的に平日は朝・夕食付き、週末や休日は朝・昼・夕食付。平日の昼食は、各自で留学先大学のカフェテリアや大学近くのレス
トラン等で食べることになります。その他、平日・休日を問わず1日3食付の場合もあり、平日の昼食は自分でお弁当を準備して
持参することになります。
炊
04. 課外活動
留学中は、クラブ活動、ボランティア、インターンシップに参加することも可能。
問合せ先:
留学先大学の担当者や各団体。
その他、留学先大学のInternational Center 等が主催している留学生のための交流プログラムもあります。Language Partner
制度やInternational Festival 等、大学によって様々なプログラムが準備されています。
DURING THE STUDY ABROAD
寮の部屋に備え付けられている共同キッチンで自炊することが出来る宿舎もあります。
留学中
STUDY ABROAD GUIDE
35
留学中
Ⅱ. オフキャンパス
01. 健康管理
3章

出発前の準備
DURING THE STUDY ABROAD
• 留学先へは、必ず常備薬を持参。
持病がある場合)自分で対処法を十分に理解し、病気の内容や今までの経過を説明出来るよう準備して下さい。留学前に担当医に英語の
診断書を依頼して下さい。
• 眼 鏡やコンタクトレンズを使用している場合)スペアを持参。
• 歯の治療は、国によっては良い治療を受けれない/治療費が高額な場合があります。海外旅行保険等では原則歯の治療はカバーしていない
ため、出発前に必要な治療をしておくことをお勧めします。

留学中の注意
• 身 体の調子がおかしいと感じた場合)可能な限り早く病院にて受診し、治療を受けること。大学には診療所や病院がある場合が多いため、事
前に場所や受診に必要な書類等をご確認下さい。
• 留学先で何かあった時のため、信頼出来る相談相手を見つけておくこと。困った時や悩んだ時は一人で悩まず、友人や知人、留学先大学のス
タッフ、カウンセラー等にご相談下さい。
万一の怪我/病気の対応方法
留学中
• 先ずは大学の診療所や近隣の病院にて受診して下さい。
どの病院を受診すれば良いかわからない/緊急事態の場合)
身近な人に助けを求めると共に、
「 留学生危機管理サービス」のヘルプライン(24 時間受付)に電話して下さい。適切な対応方法をアド
バイスして頂くことが可能。
• 病院を受診した際は、必ず「診断書」
「領収書」を貰って下さい。後日、海外旅行保険を使って保険金の請求をする際に使用します。また、病院
で出された処方箋で薬を購入した場合にはその費用も請求が可能なため、領収書を保管して下さい。
02. 生活面
①現地で行動する上での注意点
「自分の身は自分で守る」という基本姿勢を徹底すること。
以下の事項を常に注意すること。
日没後は一人で出歩かない、大金を持ち歩かない、軽率な行動はとらない、危険な場所は避ける、安全に関する情報収集をす
る、犯罪者に狙われやすい格好や隙のある行動をしない等。
• トラブルが発生した場合)
A)
「留学生危機管理サービス」
のヘルプラインに連絡。
必要な手続き等について適切なアドバイスやサポートを受けることが可能。
B )日本大使館・総領事館に連絡。
窃盗、強盗、詐欺等、先ず警察へ被害届を提出の上、ポリスレポート(被害届)の受理書を受け取って下さい。その後のパス
ポート再発行や保険請求に必要となります。
②セクシャルハラスメント
概要:
留学中に文化の相違により、意思疎通の違いや予想もしないような誤解を招くことがあります。このような誤解が、レイプやセ
クシャルハラスメントを引き起こすことがあります。
36
STUDY ABROAD GUIDE

注意事項
A )自分自身を守るため、文化の違いを理解すること。
日本人だけの問題や女性だけの問題ではなく、誰もが被害者にも加害者にも成り得ます。
B )他人からの誘いに対して、はっきり「No」と伝えること。
曖昧な態度は禁物。
閉ざされた空間で2人きりになることは避けて下さい。
当事者同士の話し合いで解決が困難な場合、
留学
生アドバイザーやカウンセラー等、
信頼のおける人にご相談下さい。
③自動車の運転
注 意
3章
本学は、本学の留学プログラムによる留学中の自動車運転を禁じています。
交通事故を起こした場合は多額の賠償金を請求されることがあります。
留学先によっては、日本よりも薬物が身近に売買されている場合があります。マリファナを含む麻薬・覚せい剤は、一度利用し
ただけで、身体的・精神的に薬物に依存してしまい、自発的に使用をやめることは出来ません。
注 意
薬物には、絶対に手を出してはいけません。薬物に触れることで、人生を台無しにしないよう、海外生活の安全を第
一に考え、十二分にご注意下さい。
⑤カルチャーショック(留学中)
DURING THE STUDY ABROAD
④麻薬・覚せい剤
概要/原因:
留学中
外国等異なる文化で生活する中で、
自分の生まれ育った国や文化で培ってきた言葉や習慣、
行動様式等が通用しないことで起こ
るショック状態のことを指します。
異文化適応のための自然な過程ですが、
自分自身の根幹である考え方、
生き方、
存在そのもの
を揺るがす場合もあり、
その影響が疲労感、
あせり、
不安、
神経質、
憂鬱、
睡眠不足、
摂食障害、
対人恐怖症等となって現れること
もあります。
対応方法:
カルチャーショックについて渡航前に知っておき、実際にカルチャーショックを感じたときに、身近なアドバイザーやカウンセラ
ー、友人に気軽にご相談下さい。
カルチャーショックを感じた出来事を肯定的に受け止め、自分なりに克服すれば、自国と他国の長所と短所を冷静に比較出
来る目をもつことが出来るようになり、状況に応じて臨機応変に行動出来る能力が培われることでしょう。
<補足>
01. 逆カルチャーショック
(帰国後)
概要:
留学後に日本の社会に復帰するにあたって直面する適応上の問題や心理的葛藤のことを指します。
原因:
留学先で培った価値観や行動様式を、そのまま日本に持ち帰ったもののそれが通用せず、
「以前と変わった」等と批判されてショックが起きるため。
対応方法:
逆カルチャーショックへの対処法で大切なことは、自分自身を肯定的にとらえることです。一度カルチャーショックを乗り越えて
異文化に適応出来たからこそ逆カルチャーショックが起こっているのですから、自分は2つの異文化に適応出来た、日本と留学
した国両方の良い面、悪い面について考えることが出来るようになったという積極的な考え方をするように心がけましょう。
カルチャーショックを克服したように、逆カルチャーショックも月日が解決してくれます。あまり焦らず、自分の置かれた環境を
よく観察して、どのようにしたら「留学体験」をこれからの進路に生かせるかを考えましょう。
STUDY ABROAD GUIDE
37
留学後
Ⅰ. 就職活動
2015年度卒業・修了予定者から就職活動のスケジュールが変更になりました。
(広報活動の開始時期は卒業・修了前年度3月、
採用選考活動の開始時期は卒業・修了年度の 8月)このスケジュール変更は、学業と就職活動の両立、留学等多様な経験を得
る機会を確保するための環境整備と言われています。留学を考える皆さんにとって、就職活動のスケジュール変更は歓迎すべき
ことかと思いますが、やはり、留学計画を立てるときには、出発前から綿密な計画を立てて準備しておく必要があります。就職希
望・帰国時期等、人によって状況は様々ですので、出発前にキャリアセンターを訪ねて相談や情報収集を行いましょう。また、留
学中も常に情報収集をし、必要な活動を行いましょう。
相談先/問合せ先:キャリアセンター
01. 各種ガイダンス日程(2014 年度実績)
4章
キャリアセンターでは、下記の通り、就職ガイダンスや各種セミナー等開催しています。2015年度以降も上記就職活動の
スケジュール変更に対応して、各種ガイダンス・セミナーを開催していきます。
AFTER THE STUDY ABROAD
主なガイダンス・セミナー
5月
○ 学内企業説明会 (~12月)
6月
○ グローバルに活躍したい人のための
合同企業セミナー
10 月
留学後
11 月
12 月
2月
3月
40
目的
4年次生向け
■ 第1回就職ガイダンス
○ 自己分析セミナー (10月・2月)
○ エントリーシートセミナー (10月・2月)
○ 企業の見方セミナー (10月・2月)
3 年次生向け
○ 新聞の読み方セミナー (10月・2月)
○ 業界研究
(概論)+ 職種研究セミナー (10 月・2月)
3 つのポイントに沿ってガイダンスやセミナーを開催
○ 自己分析セミナー(実践編) (~2月)
社会の動き・変化、働くことの理解 ○ SPI3・一般常識試験対策セミナー (10月・2月)
社会・
業界全般の動きを知り、
■ 公務員ガイダンス・教員ガイダンス
社会で働くこと、業界について理解する
○ 業界研究(各論)セミナー (~1月)
○ 仕事研究セミナー (~2月)
自分自身を知る・伝える ○ エントリーシート講座 (~4月)
興味・能力(経験)・価値観について考え、
○ SPI3・一般常識試験対策セミナー
自分自身をどのように伝えればよいかを知る
■ 公務員業務説明会
○ 就職活動体験談を聞く会 (~2月)
就職活動についての理解 ○ 内定者相談コーナー (~2月)
就職活動のスケジュールや全体像を
○ SPI3・一般常識試験対策講座
直近で就職活動を終えた内定者の先輩の声などから
○ 面接講座 (~4月)
理解する
○ 人事担当者による面接のポイントセミナー
■ 第 2 回就職ガイダンス
○ 企業研究セミナー
STUDY ABROAD GUIDE
02. 留学前/留学期間中の準備

自己分析等就職活動の準備は早めのスタートを…
就職活動が本格化する3月より前に、将来のキャリア・プランニング、自己分析や業界研究等を行っておきましょう。
①関心企業への資料請求・エントリー
3 月より就職情報サイト(リクナビ等)上などで、各企業へのプレエントリー・エントリーが本格化します。インターネットで各サ
イトに登録することが出来ますので、早めに登録して下さい。
<参考> 海外留学生向けの就職情報サイト:マイナビ(国際派就職)、ディスコインターナショナル(CFN)等。
②就職情報会社の活用
3 月以降企業説明会が開かれ、日本にいる学生の多くが参加します。留学中の学生は参加出来ませんが、
就職情報会社が海
外で留学生を対象とした採用イベントを開催しています。海外で企業の採用担当者がブースを設けるジョブフェアやキャリア
フォーラム等もあるため、積極的に参加して下さい。
<参考> 海外での就職活動イベントに参加してみる:株式会社ディスコが実施するキャリアフォーラム
(ボストン、
ロサンゼルス、
ニューヨーク、
ロンドン等)
③企業へのアプローチ方法
新しい就職活動のスケジュールでは、多くの企業の採用選考活動は5 ~ 9月に集中すると考えられています。しかし、就職活動
のピークを過ぎたとしても、近年、通年採用や秋採用を行なう企業も増加しており、また、海外で就職説明会を開催している日
系企業も増加しているため、積極的に今後の採用計画について問合せて下さい。
京田辺校地:嗣業館1階
Tel:0774-65-7016 /Fax:0774-65-7017
E-mail:[email protected]
留学後
【問合せ先】キャリアセンター
今出川校地:寒梅館2階
Tel:075-251-3310 /Fax:075-251-3067
E-mail:[email protected]
AFTER THE STUDY ABROAD
03. 帰国後の就職活動の方法
4章
留学前/期間中に希望する企業について調査し、留学の事情を明記した上で、資料請求することをお勧めします。留学先に希
望する日本企業の海外支社や外資系企業の本社・支社があれば、訪問して採用に関する問合せをして下さい。
留学期間中と採用試験時期が重複する場合)帰国予定時期等を連絡の上、帰国後の就職活動についてご確認下さい。
STUDY ABROAD GUIDE
41
留学後
Ⅱ. 大学院進学
01. 国内の大学院に進学
同志社大学や進学先の指導教授等と相談することをお勧めします。大学院に入学する上で必要な要件や方法を留学前より調
査して下さい。大学院入試の時期や形態は受験する研究科や専攻によって異なります。
同志社大学大学院の博士課程前期課程を受験する場合)7月~9月と2月~ 3月にかけて入学試験が行なわれます。但し、全
研究科が秋/春と2 度試験が実施される訳ではないため、早期に入学試験要項を入手の上、ご確認下さい。
02. 海外の大学院に進学
4章
同志社大学や進学先の指導教授等と相談することをお勧めします。正規の学生として入学許可を得るには1年半程度の準備
が必要。入学必要要件やご自身の将来を検討する上でも、情報収集は遅くとも約 2年前から動き出しておく必要があります。
AFTER THE STUDY ABROAD
留学後
42
STUDY ABROAD GUIDE
その他(留学情報提供機関一覧、統計等)
下記にて、留学に関連する情報を提供している機関のHPをご確認下さい。
• 全
般

(独)日本学生支援機構
http://www.jasso.go.jp/ryugaku〔日本語、英語〕
文部科学省の外郭団体。資料閲覧や、留学カウンセリング(要予約)が受けられる。また、留学情報センターのHP には、留学の
案内、奨学金、海外留学リンク集等役立つサイトが多数有り。

国際教育交換協議会(CIEE)
http://www.cieej.or.jp/〔日本語〕
TOEFL 等各種英語試験情報・海外体験プログラム・インターンシップ・ワーキングホリデー等多数の情報を掲載。
• その他

International Association of Universities:
http://www.iau-aiu.net/〔英語〕
UNESCO の世界各国の教育情報。

http://www.braintrack.com/country.htm〔英語、その他〕
世界各国の大学情報。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko〔日本語〕
外務省HP。パスポート、各種届出・証明(在留届、公印確認、アポスティーユ、警察証明等)。海外安全のページへリンク等。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei〔日本語〕
外務省「各種証明・申請手続きガイド」。
5章

http://www.clair.or.jp〔日本語〕
財団法人自治体国際化協会。各地域国際化協会(国際交流協会等)の一覧。
• 駐日外国公館リスト
OTHER

http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/embassy〔日本語〕
外務省の在日公館(大使館、領事館)HPへのリンクページ。
• 在外公館リスト

http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/zaigai/index.html〔日本語〕
外務省の在外公館(大使館、領事館)HPへのリンクページ。
その他
44
STUDY ABROAD GUIDE
留学プログラム出願状況
▶ ▶サマープログラム
2014 年度
科目名
50
23
ディーキン大学
26
20
アリゾナ大学
22
22
ゲルフ大学
37
40
ノーザンブリティッシュコロンビア大学
19
21
セブ医科大学
17
18
スタンフォード大学
13
11
カリフォルニア大学デービス校
43
20
コーク・カレッジ大学
13
12
ロンドン芸術大学
19
19
サマープログラム・英語C
ケンブリッジ大学
47
40
サマープログラム・ドイツ語A
ミュンヘン大学
23
23
サマープログラム・ドイツ語B
マルティン・ルター大学
1
1
サマープログラム・フランス語
フランシュ=コンテ大学
8
7
サマープログラム・中国語
北京大学
16
15
サマープログラム・スペイン語
ラス・アメリカス大学
11
11
サマープログラム・ロシア語
サンクトペテルブルク経済大学
14
13
16
16
395
332
サマープログラム・英語B
サマープログラム・コリア語(ハングル) 延世大学
合計
その他
ヨーク大学
OTHER
合格者数
5章
出願者数
サマープログラム・英語A
研修先
※英語A(ディーキン大学、ゲルフ大学、ノーザンブリティッシュコロンビア大学、セブ医科大学)の合格者には、他の英語プログラムの不合格者で、第 2 希望以下
に上記大学を希望し合格したものを含む。
STUDY ABROAD GUIDE
45
その他(留学情報提供機関一覧、統計等)
▶▶スプリングプログラム
2014 年度
科目名
研修先
出願者数
合格者数
スプリングプログラム・英語A
ホーソン・メルボルン英語学校
49
25
スプリングプログラム・英語B
セント・メアリーズ大学
27
30
カリフォルニア大学アーバイン校
24
25
オタゴ大学
29
25
ニューオーリンズ大学
7
0
スプリングプログラム・英語D
オークランド大学
8
14
スプリングプログラム・ドイツ語
フライブルク大学
23
21
スプリングプログラム・フランス語
CAVILAM(クレルモン・フェラン大学監修)
18
17
スプリングプログラム・中国語
復旦大学
11
10
スプリングプログラム・スペイン語
サラマンカ大学
9
9
23
20
228
196
スプリングプログラム・英語C
スプリングプログラム・コリア語
(ハングル) 慶煕大学
5章
合計
OTHER
※英語B(セント・メアリーズ大学)/英語C(カリフォルニア大学アーバイン校)/英語D(オークランド大学)の合格者には、他の英語プログラムの不合格
者で、第2 希望以下に上記大学を希望し合格した者を含む。
※英語C(ニューオーリンズ大学)は、出願者数が最少催行人員に満たなかったため休講。
▶ ▶セメスタープログラム
2014 年度
科目名
その他
セメスタープログラム・英語Ⅰ、Ⅱ
研修先
出願者数
合格者数
ウィニペグ大学
55
22
ディーキン大学
22
20
ハワイ大学
13
18
合計
90
60
※ ハワイ大学の合格者には、他のプログラムの不合格者で、第 2 希望以下にハワイ大学を希望し合格した者を含む。
46
STUDY ABROAD GUIDE
派遣留学
◆アジア
国名
フィリピン
シンガポール
タイ
マレーシア
中国(香港)
中国
2015 - 2016 年度
募集人数
出願者数
候補者数
募集人数
出願者数
候補者数
アテネオ・デ・マニラ大学
2
0
0
2
1
1
デラサール大学
2
0
0
2
0
0
フィリピン大学ディリマン校
1
2
0
1
5
1
シンガポール・マネージメント大学
2
1
1
2
0
0
チュラロンコン大学
2
1
1
2
1
0
パヤップ大学
1
1
1
1
3
1
タマサート大学
2
1
1
1
1
1
マレーシア国際イスラーム大学
-
-
-
2
1
1
香港中文大学
2
2
1
4
1
1
香港城市大学
2
4
3
2
9
2
重慶郵電大学
-
-
-
-
-
-
北京大学歴史学部
1
1
1
1
0
0
復旦大学
2
5
3
2
5
3
吉林大学
2
0
0
2
1
1
曁南大学
3
3
0
2
2
0
東北師範大学
2
0
0
1
0
0
四川大学
-
-
-
-
-
-
天津外国語大学
2
3
0
2
0
0
清華大学
2
2
2
2
2
1
西北大学
2
0
0
-
-
-
中国人民大学
2
0
0
2
2
1
武漢大学
2
4
2
2
0
0
西安交通大学
2
1
0
2
0
0
西安電子科技大学
10
1
0
10
1
0
輔仁大学
-
-
-
2
0
0
国立政治大学
2
0
0
2
0
0
国立台湾師範大学
2
1
0
2
1
1
国立台湾大学
5
2
0
5
6
4
静宜大学
2
0
0
2
0
0
東呉大学
2
1
1
2
2
0
淡江大学
2
0
0
4
4
2
全南大学 3
2
0
3
2
0
梨花女子大学
1
4
2
4
2
1
2
1
0
2
1
0
3
4
3
2
4
1
ソウル大学
1
1
1
1
2
2
ソウル女子大学
10
6
1
1
2
2
仁川大学
-
-
-
-
-
-
ソウル市立大学
3
4
1
2
2
2
嶺南大学
2
1
0
2
1
0
延世大学
2
6
3
2
4
2
STUDY ABROAD GUIDE
その他
韓国外国語大学
高麗大学
OTHER
韓国
2014 - 2015 年度
5章
台湾
留学先大学
47
その他(留学情報提供機関一覧、統計等)
◆オセアニア
国名
オーストラリア
ニュージーランド
5章
OTHER
その他
48
STUDY ABROAD GUIDE
留学先大学
2014-2015 年度
2015-2016 年度
募集人数
出願者数
候補者数
募集人数
出願者数
候補者数
メルボルン大学
8
2
2
2
1
1
ニュー・サウス・ウェールズ大学
1
2
2
2
1
0
シドニー大学
6
2
1
4
1
0
サンシャイン・コースト大学
2
5
2
2
2
2
ウェリントン・ビクトリア大学
2
2
1
3
1
1
◆北中南米
国名
留学先大学
2014-2015 年度
2015-2016 年度
募集人数
出願者数
候補者数
募集人数
出願者数
候補者数
AKP 加盟校枠(AKP-General 枠)
1
2
1
1
3
1
ウィットマン大学
(AKP-Individual 枠)
1
1
0
1
0
0
スミス大学
(AKP-Individual 枠、大学院生対象)
1
0
0
1
0
0
ボストン大学
0
-
ブラウン大学
0
-
コロンビア大学
-
-
コーネル大学
0
-
0
0
エモリー大学
KCJS 加盟校枠
ハーバード大学
(大学院生対象)
プリンストン大学
KCJS 加盟校枠
(学部生対象)
0
0
4
-
0
1
スタンフォード大学
0
-
シカゴ大学
0
-
バージニア大学
0
-
イェール大学
-
ボストン大学
0
0
-
ブラウン大学
3
1
-
エモリー大学
0
0
0
プリンストン大学
0
0
-
シカゴ大学
0
0
0
-
-
-
-
バージニア大学
0
0
-
ワシントン大学
(セントルイス)
0
0
0
ハーバード大学
-
-
3
1
1
-
1
アリゾナ大学
2
1
1
2
9
3
インディアナ大学ブルーミントン校
1
3
1
-
-
-
オレゴン州立大学
2
1
1
2
5
1
カラマズ大学
2
4
2
2
4
3
リンフィールド大学
2
2
2
2
5
2
サンディエゴ州立大学
1
9
1
3
7
4
スタンフォード大学
(大学院生対象)
2
0
0
1
1
1
カリフォルニア大学
10
20
11
8
10
9
コロラド大学ボルダー校
2
14
3
1
15
2
-
-
-
5
2
2
4
17
4
1
7
2
ミズーリ大学
1
3
1
1
6
1
モンタナ大学
1
4
1
1
1
1
ニューオーリンズ大学
1
13
2
-
-
-
ノースキャロライナ大学シャーロット校
2
29
11
9
27
10
ユタ大学
1
1
0
4
2
1
ウエスタン・ミシガン大学
1
28
1
3
32
3
ポートランド州立大学
-
-
-
1
6
1
STUDY ABROAD GUIDE
その他
ハワイ大学ヒロ校(学費負担型)
ハワイ大学マノア校
OTHER
-
ペンシルべニア
大学
ミシガン大学
0
5章
アメリカ合衆国
4
49
国名
2014-2015 年度
2015-2016 年度
募集人数
出願者数
候補者数
募集人数
出願者数
候補者数
カナダ
ブリティッシュ・コロンビア大学
5
3
1
5
1
1
アルゼンチン
トルクキュアト・ディ・テラ大学
1
0
0
1
0
0
チリ・カトリカ大学
1
0
0
1
0
0
ラス・アメリカス大学
1
1
1
4
4
4
チリ
メキシコ
5章
OTHER
その他
50
留学先大学
STUDY ABROAD GUIDE
◆ヨーロッパ・中近東
国名
アイルランド
イギリス
チェコ
デンマーク
フィンランド
ノルウェー
オランダ
ポーランド
スウェーデン
アゼルバイジャン
トルコ
ドイツ
スペイン
ロシア
イタリア
2015-2016 年度
募集人数
出願者数
候補者数
募集人数
出願者数
候補者数
ダブリン・シティ大学
2
10
2
2
0
0
ロンドン大学(SOAS)
2
1
1
2
1
0
ケンブリッジ大学セントキャサリンズコレッジ
1
0
0
1
1
1
エディンバラ大学
-
-
-
1
4
1
リーズ大学
2
2
0
6
4
2
シェフィールド大学
4
3
2
4
5
4
カレル大学
1
0
0
1
0
0
オーフス大学
2
2
0
2
3
1
イースタン・フィンランド大学
2
2
1
2
0
0
ヘルシンキ大学
3
6
3
3
6
3
ベルゲン大学
2
1
0
2
9
2
オスロ大学
1
4
3
1
11
1
ライデン大学
3
0
0
3
2
1
ワルシャワ大学
1
1
0
1
0
0
ヨーテボリ大学経済商法学部
2
9
2
2
3
2
ハザール大学
-
-
-
2
1
0
ファーティヒ大学
2
2
1
2
2
2
中東工科大学
2
0
0
2
1
0
サバンチ大学
2
0
0
2
2
1
テュービンゲン大学
2
3
2
2
6
2
デュッセルドルフ大学
2
3
1
2
4
3
ミュンヘン大学文化学部
1
5
1
1
4
1
フランクフルト大学
2
4
2
2
3
2
マインツ大学
1
2
1
1
2
1
ハンブルク大学
2
4
2
-
-
-
ルツェルン大学
2
1
1
2
4
3
チューリヒ大学
2
0
0
2
1
0
フランス・ビジネス・スクール
2
4
3
2
1
1
レンヌ政治学院
1
2
0
2
5
2
リヨン政治学院
2
3
3
2
5
3
パリ政治学院
3
7
4
2
6
3
パリ第10 大学ーナンテール
1
4
1
1
1
1
エクス・マルセイユ大学
2
5
2
2
0
0
2
5
0
2
3
1
-
-
-
2
1
1
サラマンカ大学
2
5
3
2
4
2
サンクトペテルブルク経済大学
2
1
1
1
1
1
ボローニャ大学
1
3
1
1
2
1
ミラノ大学
2
3
2
2
1
0
2014-2015 年度
合計
その他
ストラスブール大学
国立東洋言語文化大学
OTHER
フランス
2014-2015 年度
5章
スイス
留学先大学
2015-2016 年度
募集人数
出願者数
候補者数
募集人数
出願者数
候補者数
228
344
(191)
127
237
334
(201)
137
付記 1.
( )内は、出願者実数
2.募集人数は、1年間留学の場合の人数を記載。
1年間の留学1人分が1セメスターの留学 2 名分に相当する場合がある。
STUDY ABROAD GUIDE
51
アジア
5章
OTHER
その他
52
STUDY ABROAD GUIDE
オセアニア
5章
OTHER
その他
STUDY ABROAD GUIDE
53
北米
5章
OTHER
その他
54
STUDY ABROAD GUIDE
中南米
5章
OTHER
その他
STUDY ABROAD GUIDE
55
ヨーロッパ・中近東
5章
OTHER
その他
56
STUDY ABROAD GUIDE
B Y L AW
内規
同志社大学外国協定大学派遣留学生に関する内規
(目的)
第1条 この内規は、同志社大学外国協定大学派遣留学生制度を設け、本学の外国協定大学に学生を派遣し、もって本学建学の精神
である国際主義を体得した学生を養成することを目的とする。
(定義)
第2条 この制度による外国協定大学派遣留学生とは、本学と外国の大学との大学間協定に基づき、学長の推薦により、外国の大学
に留学する学生をいう。
(取扱い)
第3条 外国協定大学派遣留学生として留学をする場合は、この内規によるほか、
「 外国の大学に留学する学生の取扱いに関する内
規」の定めるところによる。
(出願条件)
第4条 外国協定大学派遣留学生として出願できる学生は、学力、人物共に優秀で本制度の趣旨をよく理 解し、留学年度の4月1日現
在、学部2年次生以上の者又は大学院に在学中の者とする。
(義務)
第5条 外国協定大学派遣留学生として留学を希望する学生は、募集要項に定める出願書類を指定された期日までに提出しなければ
ならない。
(推薦方法)
第6条 外国協定大学派遣留学生は、学部教授会、研究科教授会又は研究科委員会の推薦に基づき、教務〔国際〕主任会議の審議を
経て、学長が候補者を決定し、留学先大学に推薦する。
(候補者の決定)
第7条 外国協定大学派遣留学生の最終決定は、留学先大学による当該留学生の受入れ決定に基づき、学長がこれを行う。
(留学期間)
第8条 留学期間は、留学先大学の正 規の1年以内とする。ただし、当該学部教授 会、研究科 教授 会又は研究科委員会の認める特別
の事情がある場合は、教務〔国際〕主任会議の審議を経て、外国協定大学への在学留学期間を延長することがある。
(事務)
第9条 この内規に関する事務は、国際連携推進機構国際センター国際課が 取り扱う。
(内規の改廃)
第10 条 この内規の改廃は、教務〔国際〕主任会議及び部長会の審議を経て、学長が決定する。
附 則
この内規は、2015 年4月1日から施行する。
58
STUDY ABROAD GUIDE
外国の大学に留学する学生の取扱いに関する内規
(設置)
第1条 本学の学部又は大学院の学生が、本学の教育課程の一環として学則第27 条の2、大学院学則第20 条の2、専門職大学院学
則第29 条又は法科大学院学則第15 条により留学する場合は、この内規の定めるところによる。
(教育機関の定義)
第2条 この内規にいう外国の大学とは、外国における正規の高等教育機関で学位授与 権を有するもの、又はこれに相当する教育機
関をいう。
2 外国の大学の調査認定は、学部教授会、研究科教授会又は研究科委員会が行う。
(留学の定義)
第3条 この内規にいう留学とは、本学の許可を受けて外国の大学に在学し、科目を履修し、又は研究指導を受けることをいう。
(条件)
第4条 この内規の適用を受けて留学する学生は、次の要件を満たさなければならない。ただし、大学院学生には適用しない。
(1) 本学に1年以上在学していること。
(2) 30 単位以上修得していること。
2 前項第2号は、当該学部教授会の認める特別の事情がある場合には、適用しない。
(学籍)
第5条 この内規の適用を受けて留学する学生の本学学籍上の取扱いは、在学留学とし、休学としない。ただし、学生が休学を認めら
れ、外国の大学で学修する場合は、この内規は適用しない。
(期間)
第6条 在学中に留学できる期間は、1年以内とする。在学留学期間の算定は、留学先大学の別にかかわらず、当該教育課程における
在学留学期間の通算にて行う。
2 当該学部教授会、研究科教授会又は研究科委員会の認める特別の事情がある場合は、1年間を限度として、在学留学期間の延長
を許可する。
(履修)
第7条 留学する大学での履修については、留学前に留学する大学の授業科目を検討した上、当該学部又は研究科の指導を受けなけ
ればならない。
(学生納付金)
第8条 この内規の適用を受けて留学する学生は、留学中所定の学生納付金を納入しなければならない。
(手続)
第9条 外国の大学に留学する学生で、この内規の適用を希望する場合は、在学留学願を当該学部長又は研究科長を通じて学長に提
出するものとする。
2 出発・帰国に際しては、留学出発・帰国届を当該学部長又は研究科長を経て、学長に提出しなければならない。
3 在学留学期間の延長を願い出る場合は、在学留学延長願を当該学部長又は研究科長を通じて、学長に提出するものとする。
(単位認定)
第10 条 単位認定を受けようとする者は、帰国後速やかに、次に掲げる必要書類(留学した大学の発行するもの)を添付した取得単位
認定願を、当該学部長又は研究科長に提出するものとする。
(1) 成績証明書(時間数、単位数、科目名を明記したもの)
(2) 指導教員又はこれに準ずる教員の所見を記したもの
(3) 受講した科目の内容を説明した教授細目
(4) 大学履修要項
2 当該学部教授会、研究科教授会又は研究科委員会は、関係機関と協議の上審議し、留学した大学での取得単位を学則の定めると
ころにより認定することができる。
(帰国後の登録及び履修)
第11 条 留学した学生の帰国直後の春学期又は秋学期における登録及び履修については、当該学部教授会、研究科教授会又は研究
科委員会が出国時までの履修状況等を勘案し、特別の措置を講ずることがある。なお、設置科目によっては関係機関との協議を必要と
する。
(事務)
第12 条 この内規に関する事務は、国際連携推進機構国際センター国際課が取り扱う。
(内規の改廃)
第13 条 この内規の改廃は、教務〔国際〕主任会議及び部長会の審議を経て、学長が決定する。
附 則
この内規は、2015 年4月1日から施行する。
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同志社大学外国派遣留学促進のための奨学金規程
(目的)
第1条 この規程は、本学の教育理念である国際主義を体得した学生を養成すべく学生の外国派遣留学を促進することを目的とした奨学金
について定める。
(奨学金の種類)
第2条 奨学金の種類は、次のとおりとする。
(1) 海外活動を伴う正課科目履修者に対する奨学金
(2) サマープログラム及びスプリングプログラム履修者に対する奨学金
(3) セメスタープログラム履修者に対する奨学金
(4) 外国協定大学派遣留学生に対する奨学金
(5) 認定留学生に対する奨学金
(奨学金の取扱い)
第3条 奨学金の取扱いについては、別途、申合せにて定める。
(事務)
第4条 この規程に関する事務は、国際連携推進機構国際センター国際課が取扱う。
(改廃)
第5条 この内規の改廃は、教務〔国際〕主任会議及び部長会の審議を経て、学長が決定する。
附 則
この規程は、2015 年4 月1日から施行する。
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同志社大学 国際課
今出川校地
〒602- 8580 京都市上京区今出川通烏丸東入
TEL:075 -251-3260
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